三月三日は雛祭り|種類がかなり増えている羽子板|女の子も男の子も関係なく遊ぼう
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種類がかなり増えている羽子板|女の子も男の子も関係なく遊ぼう

三月三日は雛祭り

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現代の桃の節句事情

三月三日は雛祭りです。男雛と女雛を中心とした雛人形を飾り、女の子の健やかな成長を祈る行事です。桃の節句とも呼ばれます。特に初めて迎える初節句は盛大なお祝いが行われます。さて、そのお祝いの雛人形は誰が買うものでしょうか。一般的には母方の実家が用意するものです。しかし、近頃では一概にそうでもなく、経済的に余裕がある親戚、またはどうしても買ってあげたくてたまらない祖父母など臨機応変になってきています。しかし、それが逆に家庭環境や地域の特質などにより、もめる原因ともなり得ます。誰がどのような理由で雛人形を買うのか、両家で話し合うことが大切です。また、特に都会においては住宅事情により、コンパクトなものが好まれるようになっています。豪華絢爛なものを贈りたい気持ちもわかりますが、その点も十分に話し合いましょう。

オーダーメイドも人気

雛人形はどこで買うのが一番いいのでしょうか。やはり人形製造販売の専門店が一番です。いい品物が手に入ります。なんといっても一生に一つの買い物ですから最高のものを揃えてあげたいと思うことでしょう。例えコンパクトであっても人形職人が一つ一つ心を込めて作り上げた雛人形は存在します。お店に足を運び慎重に選びましょう。中にはオーダーメイドの雛人形を作る業者もあり人気を呼んでいます。雛人形は顔がそれぞれ異なります。それゆえに好みの顔の雛人形をオーダーしたい人もたくさんいるようです。また、自分の子供のために作られたもの、と言った希少価値を求める親も増えてきています。予算や大きさにも相談に乗ってくれますので検討してみるのもいいかもしれません。少子化の昨今、全ての子供たちが健やかに明るく成長していくことを願いたいと思います。