男子

種類がかなり増えている羽子板|女の子も男の子も関係なく遊ぼう

幸福を願う贈り物

羽子板

豊富なデザインの中から

羽子板は、女の子の初めて迎えるお正月に贈るものです。羽根を使用して遊ぶ遊具であることから、邪気や悪いものをはね(羽根)のける、という願いを込めて贈ります。この羽子板が遊戯や贈り物に用いられ始めたのは室町時代です。このころは、十分な栄養を摂るのが難しい時代であったこともあり、子供の幸せと健康を願い飾ることが風習となっていました。羽子板に主に使用されるモチーフは、晴れ着を着た女の子です。現代風の目が大きくパッチリとした女の子や、日本美人特有の切れ長の目をした女の子のお顔などがあり、雰囲気が変わってきます。髪飾りやお衣装も様々なバリエーションがあり、また女の子のポーズも色々と用意されているので、贈られる側のイメージに沿って羽子板選びが出来ます。

日本の美しい風習です

お正月飾りは、現代クリスマスを祝う家庭が増えてきていますので、26日より後の大安・友引を選んで飾るのが一般的です。しかし、お子さんの初正月を迎えるための羽子板は、12月中旬頃から飾ることが良いとされています。このように、いつ飾れば良いのかや飾る意味についてを知っておくことで、贈る側も贈られる側も、日本の美しい風習をより理解し、お子さんの幸福、魔除け、厄除けへの願いをより深くすることが出来ます。羽子板を購入する際に、合わせて羽子板を飾るためのケースや飾り棚なども見てみましょう。色々なデザインがあり、羽子板の美しさをより引き立ててくれます。サイズが選べたり裏絵の違いもありますので、そちらにも注目して希望にあった羽子板を選択するのが良いです。

男の子と女の子

使いやすさと見た目が大事

体格が小さかったり、体力のない子供だと、低学年のうちはランドセルを背負った通学だけでも大変です。そこで軽量化ランドセルが求められるようになりました。デザイン性にこだわったものもいいですが、成長や流行を踏まえて選ぶべきです。

ひなまつり

女の子が生まれたら必要

ひな人形の雰囲気は時代とともに変化しつつあります。着用する衣装や顔立ちは現代風が好まれるようになって来ています。また、サイズは住宅事情や収納スペースに合わせてコンパクトなものが求められている傾向にあります。

人形

三月三日は雛祭り

三月三日は雛祭りです。女の子が生まれると、初めての雛祭りまでに雛人形を購入しなければなりません。近頃では、住宅事情からコンパクトなものが好まれます。また、オーダーメイドなども人気がある商品です。女の子の健やかな成長を祈る雛人形だからこそじっくり選びましょう。